ランニングフォームを見つける

硬くならずに 体を起こす

ランナーは上半身を緊張させた状態で走りがちです。顔を上げ、前を見て(トレイルランでは、足元にも気を配りながら)自然に腕を振って、肩を突き出さず、拳を握らないように意識しましょう。

リラックスして走ると速く走れる

顔と首、肩の力を抜けば、ラストスパートに必要な力を温存できます。リラックスして走ることが、速さにつながるのです。

ただし緩めすぎない

ストライドは、一定して効率的なのが理想。ちょうどいいバランスを見つけてください。

速く走るために自分のフォームを変える必要はない

一人ひとりの体が違うように、ストライドも人それぞれです。自分だけのストライドを大切にしてください。一般的なヒントはありますが、走って鍛えていくことで、より効率的なフォームになっていきます。